検索結果ページ

検索したキーワードに対して、5000 件のウェブページが該当しても、 5000 件のウェブページを 1つずつすべて見て、 その中から自分がほしかった情報を得る …、 なんて行動をとる人は世界中探してもいないでしょう 。むしろ 、ほとんどの人が検索結果で出てきた最初の画面か、その次の画面に表示されたウェブページ からほしい情報が載っていそうなページを探していることでしょう。

検索サービスを利用するユーザーが、実際に検索結果画面をどこ まで見ているのか。これについてSEM専業の米の会syが2006年に詳細な検索行動の調査を実施しています。その調査によると、検索結果の1ページ目までしか見ないと回答したユーザー が39% に達しま す。最大3ページまで閲覧するユーザーで81 %とな っており、何万 件が検索にヒットしても実際に閲覧されるのはせいぜい3ページ目、 件数にして最大60件目までのウェブページだけだということです。

米サーチマケテ ィングによる 2002 年からの定点観測。検索エンジンの利用 になれたユーザーが増えるにしたがって、検索結果のペ ジ閲覧数は減少していることが わかる 。この傾向は日本でも同様。