ランディングページの重要性

■ランディングページの有無で成果は大きく変わる

LPOの考え方を理解していないと、SEOは十分な効果を発揮しません。

例えば、ある食品メーカーでは検証キャンペーンを行っていました。そのキャンペーン名で検索すると、google adwords枠に「◯◯キャンペーンページはこちら」と誘導を促すリスティング広告が表示されるというものです。ここまでは問題ないのですが、そのリスティング広告の飛び先はキャンペーンページではなく、その食品メーカーのトップページだったのです。そしてトップページからキャンペーンページに誘導しようと考えていたようなのです。

サイト運営者の心情を察すれば、キャンペーンページに来て、そのまま直帰されるのが嫌だったのかもしれません。「もっと他のページも知ってもらいたい」という意識も働いたかもしれません。しかし、その思いが逆効果になているのです。

確かにトップページはサイトの顔であり、ここの商品ページやサービスページへの入り口です。しかし、キャンペーン名で検索して訪れたユーザーにとってはどうでしょうか。せっかくそのキャンペーンに興味を持ってやってきたのに、その食品メーカーのトップページから改めてそのキャンペーンページへのリンクを探すことを強いられるわけです。ユーザーによっては、「なんだ、キャンペーンのページじゃないんだ。」と直帰する可能性もあります。

SEOを駆使して検索結果上位に表示されてもユーザーの直帰率が高ければなんの意味もありません。自分のニーズを満たすものがない、あるいはなさそうだと感じ取ればすぐに検索結果画面位帰ってしまいます。

情報ニーズを満たしてくれそうだと感じた時に初めてそのサイトに興味を持ってくれるのです。そういった意味でも検索エンジンからやってきたユーザーに対して受け皿となるページを用意しておくことは重要なのです。

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