アドセンスバナーのタップを狙う

最近ではスマホを使う人も増えており、スマホで見られる前提でホームページを作るということも増えてきました。サイトの種類によっては、9割以上ものユーザーがスマホからアクセスをするということもあるそうです。そのため、スマホの画面からどのように見られているのか、ユーザーはどんな順番でサイトを見るのか、指でスクロールをして見ていくとはどんなことかという部分をきちんと考えていかなくてはなりません。広告である、アドセンスバナーに関しても同じことが言えます。収益を得られるアドセンスバナーですが、どのように設置するかによって見られ方が大きく変わってきます。最適な配置を見つけることは、収益を最大限に上げることにつながっていくので、スマホのサイトデザインなどをきちんと考えてみましょう。まずは、なんのための広告を出しているのか、ということを考えてみる必要があります。当然ながらその広告を見てもらうためですが、最終的には「興味を持って購入してもらう(サービスを利用してもらう)」ということが目的です。そのため、『何でもいいからとにかくタップをしてもらう』といった目的にするのは絶対にやめましょう。サイトによっては、操作のしづらい位置にバナーを出して誤タップ誘導することがありますが、広告としては全く意味がありません。むしろ「顧客でないユーザーを無理やり誘導した」という形になるので、場合によってはペナルティを受けてしまうこともあります。また、誤タップによるアクセスは、広告単価が低くなるように調整されがちです。ユーザー・広告元への迷惑になることはもちろん、自分にとっても全く利益がないことなので、絶対にやめましょう。

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